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地籍調査の方たちがよく捕まえて持ち帰ってくるハビ(まむし)。

山の中で、よくそんなに見つけられるものだなぁと思っていましたが、
とうとう、私も山の中で出会ってしまいました。

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シダの上でトグロを巻いていました。
危うく、足を踏み入れるところで、見つけられた自分に感謝。

鎌で胴体を押さえると前へ前へ逃げようとするハビを
先を二股に裂いた枝で首のところを挟んで捕らえます。
一緒にいたおいやんが見事に捕まえてくれました。

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そしてやはりペットボトルに入れてお持ち帰り。

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小さくてもさすがの迫力でした。


ところで、先ほど町内放送で、

本日、○○地区△△付近において、
クマの足跡が発見されました。
周辺地域にお住まいの方は十分注意して下さい。   とのこと。

クマさん、この放送を聞いていたら、見つかる前に
食べ物たくさん持って奥山へ帰って下さい。
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草むらに入ると、こんなにいたの!?というくらい
ピョンピョン、ピョンピョンと跳ねまわるイナゴたち。

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おんぶでジャンプ!すごい跳躍!

最近どこでも見かけるのが、カマキリ。
家の玄関(中)でも、職場の駐車場でも、道端でも、
壁に張りついていたりすることも。

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背中をヒョイっとつまむと、鎌を振り上げて怒られました・・・(汗;
紀美野町に新しくケーキ屋さんが出来ました。
名前は「ル・クード・ヴァン」。フランス語で「風」。

R370から分岐した真国谷の道を東へ、「蓑津呂」という地区にあります。
道沿いにあって、分かりやすい外観のお店。

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店内にはアンティークの数々。
ここは紀美野か?と思わせる優雅な雰囲気。

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田舎のおいやんたちは、(にいやんたちも、そして私も)汚れた作業着とかで、
入っちゃうのでそのギャップが・・・(笑)

私のお気に入りはこのテラス♪

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真国川の清流が望めるこのテラス。
川まで下りられる道もついています。
川に下りると、町鳥のセグロセキレイが飛んでいました。

この日いただいたのはケーキ屋さんの唯一のランチメニューであるオムライス。

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オムライス好きの私。まさか紀美野でこんな本格オムライスが食べられるとは。
定期的に通ってしまいそうな、また食べたくなる味です。

そして、もちろん!デザートにケーキ♪

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私はパンプキンプリン。

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お隣は洋ナシのタルト。

まだまだたくさんの種類のケーキがあります。
皆様もぜひ訪れてみて下さい。

おヒゲの似合う素敵なマスターが出迎えてくれますよ。


昨日、近くの神社(十三神社)で秋祭りが行われました。
秋祭りシーズン真っ盛り。
10月第2~4日曜日は町内のどこかの神社で秋祭りが行われています。

十三神社は獅子舞が見物。

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境内にて、地元の若い衆が演じます。

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獅子と、槍を持った天狗と鬼が2匹。これが2対。
鬼に眠りを妨げられて怒った獅子をなだめる天狗、というストーリーだとか。(詳細不明・・・)

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見物の子どもに、こんな感じで向かってきます。

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怖くて泣いちゃう子続出!!

境内での舞の後、町内を練り歩きます。
子ども神輿も、ワッショイワッショイ!!

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途中、何ヶ所かで獅子舞が披露されます。

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右の天狗は、私の友だち。
地域おこし協力隊で移住してきたやましーです。
獅子舞のメンバーの方に誘われて初参加。2週間練習しました。

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うん、なかなか。様になってますよね。

さて、祭りの終わりはお馴染み「餅なげ」。朱字で「福」と書いた餅が舞っていました。
餅なげ、何度見てもテンション上がりますね~。

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野生動物に出会うことに随分慣れてきた気がする2年目。

昨日は、晩に車で走っていると目の前にうさぎが。
ビックリして急ブレーキ!
慌てて逃げることもなく、脇に逃げ入ることもなく、
車の前をぴょんぴょんと跳ねていました。
うさぎに出会うのはこれで3度目。

隣のうちおばあちゃんが畑で罠をしかけて捕まえてきたのは、

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モグラ。
土をかくための大きな手。生きているモグラを見るのは初めて。
畑や田んぼに穴をあけまくる悪い奴。
本人は全く悪気はないんですけどね。
モグラがいるということは、餌になるミミズがたくさんいる肥えた良い畑である証。

タヌキやアライグマを見かけるのは日常茶飯事。
アナグマにも一度出会って、大騒ぎしたこともあります。

サルは、いるという話は聞くけれどまだ出会ったことはなく、
シカには、1ヵ月ほど前に初めて出会いました。

そして、一番農作物の被害で問題になっているのがイノシシ。
車で出くわしたことが3度。

そして、初めて、檻にかかったウリぼうを間近で見ることに。

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かわいいです。めちゃくちゃ。

かわいいんですけど、かわいいで済む話でもなく・・・。

これだけ、日常的に野生動物を見る機会があると、
都会で暮らすことと田舎で暮らすことの感覚の違いを如実に感じます。

いて当たり前。自然に囲まれて暮らしているのだから。
どう付き合うか。
猟師さんのたくましさ、潔さ、
自然の中で生きるということは、いのちをいただくこと。

自分自身の実感としては、まだまだ少ないですが、
少しずつ腑に落としていければいいなと思います。
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