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生まれて初めて、お茶摘み&製茶をしました。

この辺りだと、お茶は買うものではなく作るもの。
「田舎の常識、都会の非常識」のひとつです。

野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか♪

お茶の新芽(若葉)ってものすごくきれいな黄緑色で見るからに美味しそう。
てんぷらにして食べても美味しいそうです。

お茶の葉を摘むところはちょっと省略。
(夢中で摘んでて、写真を撮り忘れてしまいました。)

では、製茶です。
摘んだお茶の葉を鍋で炒ります。

茶摘1

しな~っとしてきたら、お茶のいい香りが漂ってきます。

火からあげて、天日乾し。
本来は、ムシロの上に広げて干すのですが、
手頃なものがなかったので、ビニール袋の上で干しています。

茶摘2

表面が乾いてくると、手のひらで揉むと、
中の水分が表面に出てくるので、また広げて乾かします。
(ムシロに広げて干す場合は、ムシロの上で揉みます。)
これを繰り返すこと3~5回。
ここ2~3日のような天気のいい日だと2日程で完全に乾いてしまいます。

茶摘4

チリチリに乾いて、お茶っ葉らしくなりました。

さっそくいただきます。
茶摘3

ここでは、表現しきれませんが、
ほんっまに美味しいです。
私の今までの暮らしにお茶を作るという発想がなかったので、
お茶が自給できるなんてちょっと感動です。

紀美野では、特産の柿の木の消毒が始まるまでがお茶の季節。
(柿は無農薬が難しいそうで、年に数回消毒がされます。
柿畑の脇にあるお茶の木は、その消毒がかからない今のうちに
新芽を摘んでしまわなければいけません。)

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