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紀美野町長谷宮に泉福寺というお寺があります。
このお寺は梵鐘が有名で、国指定の重要文化財に登録されてます。

ところで、私が気になったのは、
梵鐘ではなく、その梵鐘をつく鐘つき棒の方。

DSC04339.jpg

この棒、何の木で出来ているかわかりますか?

繊維質で柔らかく鐘を傷つけない、
昔から、鐘つき棒として使用されてきた木。
音の響きも、鐘の柔らかな音色が最もよく引き出されるとか。

この木肌を見れば、紀美野の人はわかるはず!
樹皮はタワシやほうきに利用されてきた、と言えば?

そうです、正解は「シュロ」

シュロの幹が鐘つき棒に適したものだったなんて、初めて知りました。

そして今、シュロは花の盛りを迎えています。

DSC04352.jpg

シュロの花も初めて見ました。
こんなん言っちゃぁなんですが、ちょっと気持ち悪い・・・。
クリーム色のワシャワシャしたものが・・・。

以上、シュロの新たな一面でした。
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