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一昨日の土曜日、大阪で「ふるさと回帰フェア2010」が開催されました。

そのなかであった、『「紀伊半島」移住セミナー』。
三重県、奈良県、和歌山県から1組ずつ、移住経験者が体験談を語られました。

和歌山県は我が紀美野町からSさんがご参加下さいました。

そのセミナーから、心に残った話を2つ紹介します。
どちらも食に関すること。

まず1つ目は和歌山県のSさん。

田舎に移住して、買い物は遠くて不便だけれど、
自分で野菜を作っているし、ご近所の方からの頂き物も多い。

まちに住んでいたときは、
食べたい、作りたいから買い物に行くというスタイルだったのが、
田舎に住んで、あるものをどう料理するか、というスタイルに。
料理に対する考え方が変わった、とのこと。

これは、実際私もそうで、実感としてある。
慣れないうちは大変で、
それこそ扱ったことのない食材をいただいたり、手に入ったりすると困惑するけれど、
それが楽しいと思えてきたらわくわくします。

二つ目は三重県で農家民宿を営んでおられる方のお話。

セミナーを聞いておられた方からの質問「獣害はありますか?」に対して。

猟銃の免許を取りました。猟は結構楽しいですよ。
相手も命があるものなので、捕った後いかに活用するかをきちんと考えます。
最初は獣の皮をはぐのも気がひけていましたが。
とのこと。

命と食が目に見える形でつながることは都会ではとても少ないと思います。

田舎暮らし初心者の移住者だからこその実感のこもった貴重なお話でした。
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